漁師の雑談

Posted on 7月 01, 2008 under 漁師 | Comments are off

この間、釣りをしていたときの話しです。
港で釣りをしていたら、漁師の人が「ホームページって・・・」と話してるんです。
あまりにも以外だったので、盗み聞きをしてしまいました。
「ホームページって毎日更新した方がいい」って言ってるんです!
漁師とインターネットってどんな関係があるのでしょうか・・・?
「ランディングページをもっと分かりやすいものにしないといけない」などと本格的な話しになっていました。
あまり、人の話しを細かく書くのは失礼にあたるので、この辺にしておきますが、漁師とインターネットって以外な組み合わせだなぁ~
と思った瞬間でした。

おすすめサイト
ランディングページ.com     http://www.i-marketingzone.com/
・ ランディングページの最適化 http://www.thegcg.com/

漁法④ 沖合底びき網漁

Posted on 2月 27, 2008 under 沖合・遠洋漁業 | Comments are off

海に網を投入、船でひいて、入った魚を水揚げします。基本は同じ漁なのだが、漁法は3つです。
1そうのトロール船で網をひく「1そうびきトロール(板びき)」が多いのは、北海道から千葉県の太平洋側で、主にスケトウダラ、ホッケ、カレイなどをとっています。
同じ1そうびきでも「かけ回し」と呼ばれるのは、網の一方をブイでつなぎ、それを支点に網を巡らせて引っ張る方法で日本海側に多く、エビやズワイガニ、カレイなどをとります。
2そうの船で網を引っ張る「2そうびき」は四国・山陰に多く、タイ、エビ、カレイなどをとる。

船の規模もさまざまだが、15~160トンくらいです。
最近では船の改良が進み、安全かつ快適になりました。

乗組員は、15トンの船なら6人、160トンの船なら14~15人。
漁労長、船長、機関長、通信長がそれぞれ1人、船がスケールアップするほど働き手が多く必要とされることになります。

漁法③ 沖合底びき網漁

Posted on 2月 20, 2008 under 沖合・遠洋漁業 | Comments are off

海に網を投入、船でひいて、入った魚を水揚げします。

基本は同じ漁なのだが、漁法は3つです。

1そうのトロール船で網をひく「1そうびきトロール(板びき)」が多いのは、北海道から千葉県の太平洋側で、主にスケトウダラ、ホッケ、カレイなどをとっています。

同じ1そうびきでも「かけ回し」と呼ばれるのは、網の一方をブイでつなぎ、それを支点に網を巡らせて引っ張る方法で日本海側に多く、エビやズワイガニ、カレイなどをとります。2そうの船で網を引っ張る「2そうびき」は四国・山陰に多く、タイ、エビ、カレイなどをとります。

  そんなわけで、船の規模もさまざまだが、15~160トンくらい。最近では船の改良が進み、安全かつ快適になった。

  乗組員は、15トンの船なら6人、160トンの船なら14~15人。漁労長、船長、機関長、通信長がそれぞれ1人、船がスケールアップするほど働き手が多く必要とされることになる。

漁法③ 大中型まき網漁

Posted on 2月 18, 2008 under 沖合・遠洋漁業 | Comments are off

まき網漁はチーム(船団)を組んで、海面近くを回遊する浮魚の群を追います。
チームは地域によって組み方もいろいろだが、太平洋側を例にとると、魚群を探す探索船2隻、網を積んだ本船1隻、とった魚を港へ運ぶ運搬船2隻の計5隻が1船団で、この船団を「1ヵ統」という。

アジ、サバ、イワシを追う船の大きさは、網船本船が80トンまたは135トン(19トンの2そうびきもある)。
1船団の乗組員は50人~60人におよびます。通常は夜間の操業で日帰りです。

また、海外まき網漁業と呼ばれる大型まき網漁船(350トン)は、遠く太平洋南方漁場やインド洋でカツオ、マグロを対象に操業しています。

漁法② 近海マグロ漁

Posted on 2月 17, 2008 under 沖合・遠洋漁業 | Comments are off

漁獲の対象は、メバチマグロ、キハダマグロ、ビンナガマグロが中心で、それぞれの種類によって分布や旬が異なります。

近海といっても、マグロ漁業の場合は南太平洋あたりも「近海」です。
そこへ15人くらいのメンバーが乗った船で出かけて、1回の操業で1トン~1.5トンのマグロをとります。
マグロは、「延縄(はえなわ)漁」というやり方で狙うのが日本の伝統です。
これは、なんと160キロ近くもある長い縄に、冷凍イワシなどのエサをつけた枝縄を何千本も下げ、そこにマグロがかかるのを待つというスケールの大きい漁です。
この長い縄を流すのに3~4時間かかります。マグロがかかるまでの間に仮眠をとって、今度は縄を機械で巻き上げていきます。これにまた10時間くらいかかります。

ものすごい数の針を下げているけど、そのうちマグロがかかっている確率はけっこう低いのでマグロは高級品となります。

漁法① 近海カツオ漁

Posted on 2月 16, 2008 under 沖合・遠洋漁業 | Comments are off

近海カツオ漁は、一本釣りが進化した跳ね釣りが主流の漁です。
カツオは回遊魚。つまり季節によって住みかを移す魚なので、漁場は季節ごとに変わります。
近海カツオ漁は数時間~1日くらいで、漁場に到着します。

船にたっぷり積んである活餌のカタクチイワシを海に投げ込みさらに海に向かって、ザバザバと散水します。
こうすると水面が泡立って、カツオにはエサの小魚がたくさんいるように見えます。
そうやって集まってきたカツオを、釣竿でどんどん釣り上げます。

最近は、一本釣りでも「跳ね釣り」という方法が主流です。
昔は、とった魚からいちいち針を外していたのだが、この「跳ね釣り」は、魚を頭上にはねあげて針をはずします。
針をはずす作業をしている間に、「跳ね釣り」なら3匹は釣れるでしょう。

漁業の種類Ⅱ

Posted on 2月 15, 2008 under 漁業日記 | Comments are off

沿岸漁業
沿岸漁業には、浜により、季節により、魚種により、それぞれちがう技と知恵があります。
日本の漁師、約23万人の87%を占める20万人が全国で漁をしています。

◎沿岸漁業
漁場は陸地に近い沿岸部で主に10トン未満の船で、日帰りの漁をします。
船を出さず、コンブやワカメ、貝類をとるなどの漁もあります。

漁業の種類Ⅰ

Posted on 2月 07, 2008 under 漁業の種類 | Comments are off

沖合・遠洋漁業
沖合・遠洋漁業は、漁船漁業とも呼ばれ、その漁法は、漁船の進化・技術革新とともに発展を続けています。
日本の漁師、約23万人の13%である2.9万人が就業している漁業です。

◎沖合漁業
漁場は主に日本の200海里水域だが、グァム近海、ロシア水域近くにもおよびます。
10トン以上の中~大型船による漁業です。

●遠洋漁業
漁場は世界の海で日本の200海里水域の内外、公海、外国の200海里水域にもおよびます。
船は139~5000トンの大型船でおこないます。

漁業就業者確保育成センター

Posted on 2月 05, 2008 under 漁師への道 | Comments are off

年々漁師の数も減少していっています。
そこで水産庁では、漁業の担い手を確保・育成対策総合促進事業により、全国漁業就業者確保育成センターの活動を支援しています。

◎全国漁業就業者確保育成センター
<沖合・遠洋部門>
〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13
三会堂ビル8階
社団法人大日本水産会内
TEL:03-3585-6682
FAX:03-3582-2337

<沿岸部門>
〒101-8503
東京都千代田区内神田1-1-12コープビル
全国漁業協同組合連合会内
TEL:03-3294-9613
FAX:03-3295-2407

研修の流れ

Posted on 2月 04, 2008 under 漁師への道 | Comments are off

体験漁業で、やっぱり漁師になりたい!と覚悟を決めたなら、長期の研修に入ります。

おおまかな研修の流れをご紹介しましょう。

まず、漁業就業フェアで受け入れ団体と漁師になりたい希望者のマッチングを行います。

次にオリエンテーションを行い、漁師として、漁業に関する知識を身につけます。
期間は約1週間くらいです。

そしていよいよ、実際の現場で研修していきます。
漁村で生活しながら、漁ろう技術や鮮度保持の技術などを学んでいきます。
約6か月の研修を経て、やっと漁師に就職できます。

これはあくまでも、研修。
まだ一人前の漁師になったわけではありません。

そして